豊胸を行う前に、必ずご覧ください!

豊胸手術の失敗は、ドクターの技術力不足によるしこりトラブルから、性質上起こる感触の硬さや異物感など様々。これまで1万人以上の乳がん・バストトラブル患者を診察し、毎日のように豊胸手術を行なっているDr.千葉が、そんな「豊胸のよくある失敗」を解説します。これから豊胸手術をご検討の方はぜひご覧下さい。

  • 豊胸・バストアップで失敗したくない方
  • 過去の仕上がりに満足できなかった方
  • ネットを見て豊胸が怖くなった方
  • 再生医療による美容に興味がある方
  • 光豊胸、エステ、サプリなどで効果が感じられなかった方
  • 「異物は入れたくないけれど、豊胸には興味がある」という方
情報提供ドクター THE CLINIC  横浜院長 千葉明彦
乳腺専門医。乳房の摘出手術で女性の悲しむ姿を見た経験から、美しい乳房を提供したいという思いが高まり、美容外科の世界に足を踏み入れる。抜群の手術センスと親身な姿勢で多くのリピーターをつかむ。

美容外科のドクターが教えたがらない 豊胸のよくある失敗ベスト10

幹細胞注入やシリコンバッグなどの様々な豊胸術における「失敗の回避・改善方法」をご紹介します。

  1. 1位 感触が固い
  2. 2位 バストの形がいびつになる
  3. 3位 バストの感触に異物感がある
  4. 4位 バスト感覚の麻痺
  5. 5位 異物が入っている心理的負担
  6. 6位 傷が目立つ
  7. 7位 吸引部位の形がいびつ
  8. 8位 脂肪壊死
  9. 9位 石灰化
  10. 10位 バッグの破損

このようなリスクを回避するためには!

  • 1.病院ではなくドクター選び
  • 2.シリコンバッグ・アクアフィリング(アクアリフト)を使わない
  • 3.やせ型にも適した新治療

上記の3つのポイントが重要です

主な豊胸施術の概要

施術 内容 不安要素

ヒアルロン酸豊胸

バストにヒアルロン酸を直接注入する施術。短時間で施術できることやダウンタイムが短いことなどから、手軽に受けられる「プチ豊胸」として人気。
  • ヒアルロン酸が体内に吸収され、豊胸効果がすぐに失われてしまうことがある。
  • しこりになることがある。

アクアフィリング
(アクアリフト)豊胸

ヒアルロン酸豊胸と同じく、アクアフィリング(アクアリフト)という物質を体内に注入する「プチ豊胸」の1つ。ヒアルロン酸豊胸に比べて豊胸効果が長期間持続し、かつ、しこりになりにくいこと、また成分が安全であること(注入物の98%が水)などを理由に、近年注目を集めている。
  • しこりになったという事例が報告されている。
  • 日本での使用実績が少なく、不明確な点が多い。
  • 美容大国の米国や韓国では、安全性が疑問視されている。

シリコンバッグ豊胸

シリコンを充填したバッグをバストに埋め込む豊胸術。大幅なバストアップが期待できることから、以前から行われてきた。古くから知られる豊胸手術。
  • がん検診(マンモグラフィー)が受けられないため、万一がんになったときの早期発見が困難。
  • 挿入したバッグは必ず経年劣化するため、定期的な交換が必要。
  • バッグが硬い被膜を形成し、バストの触感を硬くすることがある(場合によってはバスト自体が変形してしまう)。

脂肪注入豊胸

脂肪幹細胞注入豊胸

自分自身の体から脂肪を吸引し、そこから不純物を取り除くなどの加工を施した後、それらをバストに注入する豊胸手術。温かみのある、自然なバストに仕上げることができる。
  • 脂肪の注入技術が低いと、しこりになったり、注入脂肪が壊死したりすることがある
  • 脂肪の吸引技術が低いと吸引した箇所の見た目が汚くなることがある。
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