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豊胸のよくある失敗

美容外科のドクターが教えたがらない、豊胸手術のよくある失敗例をベスト10にまとめました。 何故失敗するのか、失敗しやすい豊胸術をご紹介します。

豊胸のよくある失敗 Best10

  • ヒアルロン酸
  • アクアフィリング
    (アクアリフト)
  • バッグ
  • 脂肪注入
  • 脂肪幹細胞注入
  1. 1位 しこり・石灰化
    しこり・石灰化
    ヒアルロン酸/バッグ
    豊胸手術でヒアルロン酸やアクアフィリング(アクアリフト)、または脂肪を1カ所にまとめて注入したり、大量に注入することによるしこりのほか、脂肪注入で定着しなかった脂肪が石のように固く石灰化してしまう失敗例もあります。また老朽化が進んだバッグが、卵殻状に石灰化する場合も。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. 生理食塩水のバッグを20年前に入れました
    2. アクアフィリング豊胸でしこりができました
    3. バッグを入れてからポコポコ感が出てきました
  2. 2位 バストの形がいびつになる
    バストの形がいびつになる
    ヒアルロン酸/バッグ/脂肪注入(幹細胞注入)
    実は、バストにバッグを入れた人の1割は「カプセル拘縮」を起こし、バストが変形します。また技術の伴わないヒアルロン酸注入によるしこり、脂肪注入による石灰化なども、左右いびつな形の原因になります。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. 7〜8年前にシリコンを入れ胸の形がいびつになってきました
    2. 7年前にバッグを入れ出産授乳をしてから片側だけが小さくなりました
    3. 他院でバッグを入れて3週間、炎症を起こしていると言われました
  3. 3位 バッグの破損
    バッグの破損
    バッグ
    老朽化や「カプセル拘縮」により圧力がかかってバッグが破けると、再手術が必要です。現在のバッグの内容物は体に害のない素材が使われていますが、破れたまま放置したことによって、皮膚の下に浸潤した内容液で炎症を起こしたり、皮膚を突き破ったりする失敗例もあります。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. シリコン抜去を受けましたが破損していました
    2. CMCバッグは破損してしまった場合、わかりますか?
    3. 7年前にバッグを入れ去年検診の際にバッグが弱っていると言われました
  4. 4位 感触が硬い
    感触が硬い
    ヒアルロン酸/バッグ
    豊胸の素材の感触は、柔らかい順に【1】脂肪注入→【2】バッグ→【3】アクアフィリング→【4】ヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は即効性がありますが、ドクターの注入技術によっては"たくましい胸板"になってしまう場合も。ヒアルロン酸より柔らかいと言われるアクアフィリングも、しこりになることがあります。またバッグを入れた後の「カプセル拘縮」も硬さの大きな原因です。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. 3ヵ月前にシリコンを入れ硬さが気になっています
    2. これまで何度も入れ替えをして痛みと硬さに耐えられません
    3. ヒアルロン酸を注入して硬い胸になっしまい溶かそうかと思っています
  5. 5位 バストの感触に異物感がある
    バストの感触に異物感がある
    バッグ
    皮下脂肪の少ない人がバッグを入れると、バストの外周にリップリング(触るとバッグのふちの感触が分かる現象)やウェイビング(波打った感触)を感じるケースがあります。豊胸手術前の肌質・脂肪・乳腺の適性チェックが大切です。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. 乳輪からシリコンを入れましたが取り出すのは同じ部分からですか?
    2. シリコンを入れて不自然になり入れる前より恥ずかしいカラダになってしまいました
    3. 他院でバッグ挿入とバッグ抜去をしていますがこの状態で手術を受けられますか?
  6. 6位 異物が入っている心理的負担
    異物が入っている心理的負担
    ヒアルロン酸/バッグ
    バッグやヒアルロン酸、アクアフィリングを入れた後に「温度が冷たい」「寝た時にバストが自然に流れない」「しこりになった」と異物感に悩まされ、中には抑うつ状態になり豊胸手術後、数日で取り出してしまう患者さんもいます。ドクターのカウンセリングが欠かせません。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. シリコンを抜いてコンデンスしたいのですが脂肪吸引の痛みが不安です
    2. 10年前にシリコンを入れたのですが、乳がん検診を受ける事になって不安です
    3. バッグの入れ替えを受けた際にトラブルがあり先が不安です
  7. 7位 吸引部位の形がいびつ
    吸引部位の形がいびつ
    脂肪注入(幹細胞注入)
    脂肪注入の場合、ドクターの技術が伴わず、脂肪吸引した部位が凹凸やしわになってしまったという失敗例もあります。特に幹細胞注入は脂肪の量が必要なので、無理して吸引すると、周囲との差が目立つことも。ドクター選びが重要です。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. CRF豊胸後のしこりや定着率、またデメリットについて教えて下さい
    2. 出産してお腹なども垂れている為、脂肪を摂ったら更にたるんでしまいませんか?
    3. コンデンスリッチ豊胸で脂肪の採取部位について教えてください
  8. 8位 傷が目立つ
    傷が目立つ
    バッグ
    バッグは脇の下やアンダーバストを少し切開して入れます。通常は傷跡が徐々に白くなり、消えていきますが、患者さんの肌質やドクターの技術によっては傷が消えずに残ってしまうという失敗例もあります。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. シリコンを抜去する際の傷口はどこになりますか?
    2. 10年前にシリコンを入れたのですが入替を勧められました
    3. シリコンバッグを入れていて力を入れると鈍い痛みがあります
  9. 9位 脂肪壊死
    脂肪壊死
    脂肪注入(幹細胞注入)
    脂肪注入による豊胸手術の術後2週間以降に痛みや赤み、腫れが出たら要注意。注入した脂肪細胞が血管から栄養を吸収できなかった場合は壊死してしまい、しこりのリスクが発生します。また、感染症から脂肪壊死が起こっているケースもあるため、エコーで確認する必要があるでしょう。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. シリコンで硬くなってしまった人は脂肪注入もうまくいきませんか?
    2. コンデンスリッチを検討していますがしこりや麻酔、拒絶反応などを疑問視され反対されています
    3. 手術を受けるなら2カップはアップしたいと思っています
  10. 10位 バスト感覚の麻痺
    バスト感覚の麻痺
    バッグ
    バッグによる豊胸手術の際に神経を傷つけたり、入れた後に「カプセル拘縮」を起こすと、乳首の感覚が鈍くなる、あるいは逆に「触られただけで痛い」という知覚過敏や、しびれが残る失敗例があります。
    この失敗に関するお悩み相談
    1. 他院でシリコンを入れ感覚がない部分があります
    2. 14年前にバッグを入れ、その時から感覚がありません
    3. バッグ挿入後の違和感や触感などで抜去したいですがペタンコには戻りたくありません

このようなリスクを回避するためには!

  • 1.病院ではなくドクター選び
  • 2.シリコンバッグを使わない
  • 3.やせ型にも適した新治療

上記の3つのポイントが重要です