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豊胸に失敗しない3つのポイント

日本人に適した新治療

バッグを使った豊胸や、従来の脂肪注入、幹細胞注入豊胸の問題点を解決し、皮下脂肪が多い方からやせ形の方までバストアップできる、日本人に適した新治療をご紹介します。

良質の自己脂肪だけを濃縮して注入する、脂肪幹細胞注入を超えた豊胸術 コンデンスリッチ豊胸

痩せ型が多い日本人女性はこれまで、脂肪注入法の素材となる脂肪の十分な確保が難しく、ほとんどの場合シリコンバッグの選択肢しか持ち得ませんでした。しかし、採取した脂肪を最大限に生かすことができる新しい再生医療の豊胸術がついに登場! 採取した脂肪から特許技術で不純物を取り除き良質な細胞を濃縮することで、従来に比べ少量でも、より高い効果が期待できる日本人に適したその豊胸術が、コンデンスリッチ豊胸です。

  • 細胞密度が高い
    効果を左右するのは注入量ではなく細胞数。従来の脂肪注入法に比べ、約1.4倍の良質な脂肪を注入することが可能になりました。
  • リスクを回避
    独自の遠心分離システムで死活・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪を、無菌状態で注入。しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。
  • 体への負担を軽減
    手術時間は脂肪幹細胞注入のおよそ3分の1。良質の新鮮な脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。

脂肪注入のプロセス比較(脂肪の吸引から注入までの流れ)

痩せ型の日本人女性にとって、定着率の低い従来の脂肪注入法や通常の2倍の脂肪が必要な脂肪幹細胞注入法は、効果を出すほどの脂肪量の確保が難しいという現実がありました。そのため、採取した脂肪を無駄にすることなく注入でき定着量も多いコンデンスリッチ豊胸が、もっとも日本人に適していると言えるのです。

脂肪注入/脂肪幹細胞注入/コンデンスリッチ豊胸(CRF注入)のプロセス比較

コンデンスリッチファット注入療法の豊胸トラブルにご注意ください!

普及とともに増えるトラブル

安全性の高い治療法が普及するのはとてもいいことですが、その裏で失敗やトラブルの相談が増えていることも事実です

コンデンスリッチ豊胸が美容医療業界に浸透して、現在では豊胸施術のスタンダードな施術になりました。実際に日本での認知もさることながら、アメリカではさらに多くのクリニックが導入しています。安全性の高い治療法が普及するのはとてもいいことですが、その裏で失敗やトラブルの相談が増えていることも事実です。このようなことからも、正規のプロセスに関するドクターの知識や技術力、患者様に体する姿勢などを見極めることが、コンデンスリッチ豊胸でもやはり重要と言えるのです。

相談の多いコンデンスリッチ豊胸のトラブル

不純物の多い、従来の脂肪注入や脂肪幹細胞注入に見受けられる様々なトラブル。コンデンスリッチ豊胸も例外ではありません。

  • しこりができた
    大きくはなったもののしこりができた、しこりが大きく彼氏に乳がんかと驚かれたなど、コンデンスリッチファット(CRF)は安全だと聞いたのに......という相談が多く寄せられます。これは、脂肪の注入法や注入量が適切でなかった場合に多く、ドクターの技術力と浅い知識が原因のひとつだと考えられます。
    ゴツゴツ
  • 感染症を起こした
    炎症によって発熱や痛みを伴うなど、脂肪注入の豊胸施術で感染症を引き起こしたという相談が寄せられることもあります。無菌状態で抽出しなければならないはずのコンデンスリッチファット(CRF)の正規プロセスを無視したり施術環境に問題があったりすれば、起こり得るトラブルなのです。
    ズキズキ
  • 採取した部分がいびつ
    痩せ型の人の場合は特にですが、バストの脂肪を確保することに重点を置き過ぎた強引な採取で、吸引部位と周囲とのバランスが不自然になってしまうケースが多いようです。また、ドクターの技術力の問題で皮膚の表面がデコボコやシワになったという他院修正のご相談をいただくことが増えています。
    ヨレヨレ ボコボコ

コンデンスリッチ豊胸で失敗しないための3か条

1、	正しい注入法と注入量の認識

しこりができる原因として、まず1つは大量の脂肪をまとめて1カ所に注入する従来の注入法があげられます。この方法では塊となった中心部の脂肪に酸素や血液が行き届かないのです。それを避けるため、現在では様々な層に少しずつ分散して注入する「マルチプルインジェクション」技術が主流となっています。
また注入する脂肪量が多過ぎても、同様に栄養素が巡らずトラブルを起こします。「300〜400ccの脂肪を注入できると聞いた」などという相談も受けますが、リスクを回避するためには1回につき最大で250ccの注入、つまり2カップアップほどが限度で、それ以上を望む場合は採取した脂肪を凍結保存し複数回に分けて注入する必要があります。
カウンセリング時に確認するなど、この2点を認識しておきましょう。

  • 一般的な脂肪注入法
    まとめての注入は、塊となった脂肪の中央部が問題を起こしやすい。
  • 大量に脂肪をいれた場合
    250cc以上を注入すると脂肪密度が高過ぎて、こちらもトラブルに。
  • 適量のマルチプルインジェクション
    脂肪の適度な密度を保って注入することが、リスク回避につながる。

2、	設備や環境の確認

しこりや脂肪壊死などのトラブルが発生した場合、きちんと対応してくれるクリニックもしくはドクターかどうかも重要なポイント

しこりや脂肪壊死などのトラブルが発生した場合、きちんと対応してくれるクリニックもしくはドクターかどうかも重要なポイント。しこりが炎症を起こしていないかなど、症状レベルを触診だけで判断するのは危険です。脂肪をバストへ注入する再生豊胸のサービスを提供しているクリニックなら、万が一の状況にも対応できる下記のような設備は患者様への誠意として当然だと考えられます。

エコーなどの検査機器を備えているか/アフターフォローの保証はあるか/オペ室は衛生的な個室か/正規のプロセスであるか証明書の発行

3、	脂肪吸引技術の見極め

ベイザーリポの経験年数と症例数、また吸引量だけを重視してはいないかといった点をチェックすると良いでしょう

バストが希望通りにサイズアップしても、脂肪を採取した吸引部分の仕上りが悪ければ、それは成功とは言えません。そのため、豊胸と同じくらい脂肪吸引の機器の性能やドクター技術にも気を配ることが必要なのです。
コンデンスリッチファット(CRF)療法では脂肪を削り取る従来の脂肪吸引機が使用されていますが、周辺組織を傷つけずに従来型よりもたくさんの脂肪が採取できる「ベイザーリポ」との組み合わせが失敗回避の1つの手段になり得ます。ただ、高性能だからこそ技術力のあるドクターでなければ上手く扱うことはできません。そんなドクターを見極めるポイントとしては、ベイザーリポの経験年数と症例数、また吸引量だけを重視してはいないかといった点をチェックすると良いでしょう。

ニセモノにご注意

新治療を見分けるホンモノの証

正規プロセス証明書

コンデンスリッチファット(CRF)療法が高度な施術だと認知されてきたこともあり、例えば「コンデンス脂肪豊胸術」や「コンデンス脂肪注入」などのまぎらわしい名称で、あたかもコンデンスリッチ豊胸ができるかのように異なるサービスを紹介するクリニックが少なからず存在します。しかし本物のコンデンスリッチ豊胸を行うクリニックは、日本医療脂肪幹細胞研究会に属するCRF協会から正式な認可を受け、協会から配布された認証シールをホームページ上などに掲載しています。
また、CRF協会が認める正式なプロセスを踏まないクリニックがあるとも耳にします。施術中、患者様は麻酔の効果で眠っているので正規のプロセスかどうかは確認することができません。そのため、それを証明する「正規プロセス証明書」を術後に発行するシステムになっています。
これらをご確認いただくことで(証明書は発行されるかの確認)、認可を受けずCRFと偽って施術を行っていたり、認可を受けていても異なる施術やプロセスだったりする悪質なクリニックを判別することができるため、コンデンスリッチ豊胸を検討している方には1つの安心材料となるでしょう。

このようなリスクを回避するためには!

  • 1.病院ではなくドクター選び
  • 2.シリコンバッグを使わない
  • 3.やせ型にも適した新治療

上記の3つのポイントが重要です