- 豊胸(ほうきょう)のよくある失敗TOP
- 日本人に適した新治療



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- 従来の脂肪注入はもちろん、これまで最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入を大きく上回る脂肪定着量を実現しました。
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- 独自の遠心分離システムで死活・老化細胞を取り除いた濃縮脂肪を、無菌状態で注入。しこりや脂肪壊死が起こりにくくなりました。
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- 手術時間は脂肪幹細胞注入のおよそ3分の1。良質の新鮮な脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。

1~2年で効果の消えてしまうヒアルロン酸注入はさておき、持続的なバストアップを望む方は、これまで主に「バッグによる豊胸」「脂肪注入による豊胸」の二者択一を迫られてきました。
しかし前ページで解説した通り、バッグによる豊胸はバストの大幅なサイズアップが可能な反面、不自然な見た目や触感、「カプセル拘縮」という拒否反応、破損によるシリコンの漏出や感覚異常など、さまざまなリスクが問題となります。そこで改めて注目を浴びているのが、自分自身の腹部や脚から吸引した余分な脂肪を、バストへと注入(移植)し、本物のバストを大きくする方法です。
脂肪注入は、異物を入れるバッグ豊胸に比べ異物反応のリスクが少なく、触感や見た目が自然な点がメリットです。しかし従来の脂肪注入では、「脂肪が定着せず、期待ほど大きくならなかった」「注入した脂肪が壊死したり、しこり(石灰化)になってしまった」というケースが後を絶たなかったのです。また、注入した脂肪が壊死した場合、感染症を引き起こす可能性があるため、洗浄・除去の再手術が必要でした。
そこで生まれたのが、脂肪幹細胞注入豊胸です。採取した脂肪をAとBの半量ずつに分け、まずAから自らと同じ細胞を複製・製造する能力を持つ幹細胞をのみを抽出して残りを廃棄。Bの脂肪細胞と混ぜてバストに注入する方法です。再生医療を生かしたこの技術により、脂肪の定着率が上がり、壊死やしこりといったリスクを大幅に軽減することに成功しました。

しかし問題はまだ残っていました。
従来の脂肪注入の2倍の量の脂肪が必要となるため、日本人には十分な皮下脂肪が取れない方が多く、「『やせ形のあなたには無理』と言われ、バッグでの豊胸を勧められた」という方も多くいらっしゃったのです。
さらにもう一つの問題点は、手術時間の長さとコスト。脂肪の採取から幹細胞を抽出し、再注入まで、手作業で半日。抽出を完全自動化したとしても最低6時間はかかるため、その分手術費用もかさみます。また長時間の麻酔だったり、場合によっては採取の時と再注入の時、計2回の麻酔が必要になるため、体への負担も少なくありません。
そういった問題を解決しようと開発されたのが、コンデンスリッチ豊胸(CRF注入)です。採取した脂肪を、アメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の認可を受けた機器「LIPO MAX-SC」で外気に触れないまま遠心分離にかけ、しこりの原因になる死活・老化細胞や細胞膜などの不純物を除去。このコンデンス(濃縮)技術で生成された新鮮なコンデンスリッチファット(CRF)だけを注入するため、高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限バストに活かせるようになったのです。

- ■コンデンス(濃縮)技術※特許取得

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|---|---|---|---|---|---|
| 治療内容 | ワキの付け根、アンダーバストなどから、注射器でヒアルロン酸を注入する。 | 通常、ワキの下から、胸筋をはがしてスペースを作り、人工のバッグを挿入。 | 吸引した自分の脂肪を、専用の器具を使いバストに注入する。 | 吸引した自分の脂肪組織から幹細胞を抽出し、注入用脂肪とともにバストに注入する。 | 吸引した自分の脂肪をコンデンス(濃縮)技術により、濃縮脂肪細胞(CRF)とし、バストに注入する。 |
| 適応 | 痩せ型から 肥満体型すべて |
痩せ型から肥満体型すべて(ただし、やせ型だと不自然になりやすい) | 標準体型から肥満体形まて | 肥満体型のみ(十分採取脂肪があること) | 標準体型から肥満体型まて |
| 触感 | グミのような触感(脂肪より固い) | バッグの種類を問わず、多少の違和感があり。 | 自然(しこりが生じることあり) | 自然 | 自然 |
| 形 | 自由 | バッグの形に依存 | 自由 | 自由 | 自由 |
| サイズ | 0.5カップ程度 | 2カップ以上も 可能 |
0.5~1カップ 程度 |
1~2カップ程度 | 1~2カップ程度 |
| 定着率 | - | - | 約30~40% | 約80%(理論値) | 約80%(263例のデータ)※ |
| 持続効果 | 1~2年で 吸収される |
半永久的 ※破損、拘縮がければ取り出し |
短い | 長い | 長い |
| 施術時間 | 30分 | 約1時間 | 約2時間 | 最低でも6時間 | 約2時半※ |
| 注入する 脂肪の質 |
- | - | コンデンスされていない脂肪 (死活・老化細胞を含む) |
コンデンスされていない幹細胞脂肪(死活・老化細胞を含む) | コンデンスされた健全な脂肪細胞(CRF) |
| FDA 公認 |
なし | バッグの種類 による |
- | セリューションのみ自己血輸血装置として認可 (脂肪注入用、美容外科領域に認可されていない) |
自己脂肪注入(チュメセント注入・脂肪吸引・脂肪細胞収集・フィルタリング・脂肪注入)にて、体と顔に臨床使用することに認可 形成外科・外科・皮膚科・産婦人科・美容外科の領域を定めている |
| 術後の 痛み |
ほとんどない | 非常に重い | 比較的軽度 | 比較的軽度〜中等度(吸引量が多い場合) | 比較的軽度 |
| 主な 合併症 |
しこり | カプセル拘縮 | 石灰化 脂肪壊死 |
少ない | 少ない |
| メリット | 注射をするだけの即効性 | 短時間で、やせ型でもすぐバストアップできる | 脂肪吸引による痩身効果もある | 脂肪吸引による痩身効果もある | 脂肪吸引による痩身効果もある |
- ※オプション:
- コンデンスリッチファットの一部〜コンデンスステムセル(濃縮幹細胞)のみを抽出し、コンデンスリッチファットに添加する注入可能です。(定着率が90%とされております)(施術時間は約4時間30分になります)

「幹細胞注入、PRP、脂肪定着因子」
残念ながら、従来の脂肪注入法にPRP(血小板血しょう)や脂肪定着因子(細胞成長因子)を添加しただけで、あたかも幹細胞を抽出した最先端の再生医療をうたっているクリニックがあります。しかも結果保証として、大量注入を約束していたりします。これは大変危険な行為です。そのような適切でない治療を受けられて、石灰化や脂肪壊死といった問題を抱える患者さまが少なからずいらっしゃるのが現状です。脂肪をどのような装置および技術で処理をしているのか事前にきちんと確認する必要があります。
さらに、「遠心分離にかける」「脂肪を凝縮」「コンデンス」といったうたい文句や「コンデンス脂肪豊胸術」「コンデンス脂肪注入」などのまぎらわしい施術名称を使って、あたかもコンデンスリッチファットを注入出来るかの様に、類似サービスを紹介している美容クリニックも少なからず存在します。
また、現在、コンデンスリッチファット(CRF)を抽出するLipoKitはFDAに承認されている唯一のシステムです。一部クリニックのホームページで、サイトリ(社)のセリューション(Cellution)は幹細胞の抽出ができる機器としてFDAの認可を取っているかのような表記がありますが、これは「自己血輸血装置」としての認可であり、脂肪注入用、美容外科領域いずれにも認可されていません。

最近、コンデンスリッチ豊胸に類似した施術名のサービスが出回っております。(例:コンデンス脂肪豊胸術 等)しかし、これらの類似サービスは日本医療脂肪幹細胞研究会 CRF協会が定める、正式な施術方法を用いられていない可能性があります。(コンデンス技術には特許が成立しています)
コンデンスリッチファット注入の正規認可を受けたクリニックにはその証明として、認証シールを発行されています。これにより、ホームページ上で正規認可クリニックである証明を確認できます。
認可シールはコンデンスリッチ豊胸施術を検討している方にとっての「安心の証」です。
自分の脂肪を用いる方法は、脂肪吸引の高い技術が必要になります。残念ながら幹細胞注入などの高度な技術を持ちながらバストの脂肪を確保することに重点を置きすぎて吸引部分が凸凹というケースも多いようです。
また吸引技術だけでなく体全体のバランスを考慮したボディデザインの専門性で大きな満足度の差が生まれます。

均一に脂肪を採取する技術がないと、結果的に凸凹になってしまいます。せっかくバストが大きく満足したのにも関わらず、採取部位が凸凹になってしまうのは、おかしいですよね。











































