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お悩み相談集

幹細胞での豊胸とコンデンスリッチは同じと考えられるのでしょうか?

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コンデンスリッチという処置方法についてお伺いしたいです。
NHKの番組で乳がんで乳房を無くした女性が胸を再建するというのを見ました。
以下の様な説明でした。
皮下脂肪の幹細胞に骨髄の幹細胞に似た幹細胞が多く含まれることがわかり、皮下脂肪の幹細胞を濃縮し、胸のへこんだ部分に注入。注入された幹細胞は血管を作り、周囲の細胞を増殖させ、本人の細胞による乳房が再生。(臨床試験中。30症例あり)(シリコンなどの従来の方法では乳房は徐々にしぼんでいき、数年後にまた手術をしなければならない)(ただ副作用は今の所、報告されていないが、細胞の壊死等の問題は含んでいる)
副作用に患者が同意した上で、20歳女性に上記と同様の方法で豊胸手術を実施(AカップがDカップに)。イギリスの女性は本当にふくよかにきれいに仕上がっていてこんな手術をしたいと思い、調べていたところ、ザ・クリニックのコンデンスリッチが最も近いのではないかと感じました。
これらの方法とコンデンスリッチは同じと考えられるでしょうか?

記事は脂肪幹細胞注入ですね。
実はこの分野は、もっと進歩しており、コンデンスリッチ豊胸は先を行っています。
コンデンスリッチファット(CRF)の効果の秘密は、特許技術であるウエイトフィルターにあります。
脂肪組織を単に遠心分離し、濃縮しただけでは、コンデンスリッチファット(CRF)とは言えません。
コンデンスリッチファット(CRF)は、120K/㎠の圧力を脂肪組織に加えることで、死活細胞だけでなく、力尽きた老化細胞(bigger cell)をも除去することで、フレッシュな若い脂肪細胞と幹細胞を濃縮することができる技術です。
このことは、脂肪の生着を良くするだけでなく、石灰化(しこり)や脂肪壊死といった脂肪注入特有の合併症を防ぐことになります。
つまり、効果と安全面で優れているということです。
コンデンスリッチファット(CRF)には、
組織再生に必要な3つの要素
1.幹細胞(stem cell)
2.生化学的環境(細胞成長因子など)
3.足場(組織が育つ土台)
が濃縮されています。
また、通常の脂肪組織に、PRP(血小板血しょう)や成長因子(グロースファクター)や幹細胞を抽出、添加しても(幹細胞注入)、コンデンスリッチファット(CRF)とはいえません。
これには、未だ老化細胞(bigger cell)が含まれているからです。

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